Diversity, Equity & Inclusion
パナソニック コネクトでは、「Panasonic Connect DEIロゴ」として、レインボーに彩られたロゴをDEI推進活動において活用しています。このロゴは、LGBTQ+などの性的マイノリティだけでなく年齢、国籍、障がいの有無など、あらゆる多様性を表すものです。パナソニック コネクトで働くすべての仲間が尊重され、持っている力を最大限発揮できるよう、積極的に取り組みを進めてまいります。
最新の取り組み
私たちの考えるDEI
DEI担当役員のメッセージ
マジョリティの考え方や生き方に無理やり合わせなければならない時代は終わります。これまでマイノリティと言われてきた人たちの存在にも目を向け、理解をし、尊重すること、それはまさに「人権」の問題です。 私たちは、多様な価値観を尊重する会社でありたいと思います。マジョリティの立場からは同質の環境の方が絶対的に楽で、快適なのは当たり前です。ただ、そこにイノベーションは起こりません。衰退の道を歩むことになります。私たちは、あえて、パワーが必要な方向を選び、DEI(Diversity, Equity & Inclusion)を実践しながら、進化していくことを選択します。それは、一人ひとりが活き活きと働き最大のパフォーマンスを発揮できること、そして、会社がしなやかに強くなることに繋がると信じています。
パナソニック コネクト株式会社
取締役 執行役員 シニア・ヴァイス・プレジデント CMO兼
DEI(Diversity, Equity & Inclusion)推進担当
山口 有希子
よりよい社会、持続可能な未来の実現のために
私たちパナソニック コネクトは、国籍・年齢・性別・性自認・性的指向・性表現・障がいの有無などを問わずすべての人にとってフェアな環境づくりに取り組むことで、互いに認め合い、イノベーションを創出するカルチャー変革にドライブをかけていきます。DEI推進の目的は「人権の尊重」と「企業競争力の向上」です。
これらの実現に向け、私たちは、世の中の変化を敏感に感じ取り、パナソニック コネクトで働く一人ひとりの声を聞き、取り組みを進めてまいります。
数字で見るパナソニック コネクト
社員数
男女比率
管理職
平均勤続年数
男性育休 取得率
障がい者
男女賃金格差
※記載のないものはすべて2025年度
DEIについての取り組み
マインドセット改革、マイノリティギャップ解消、現場自走活動の3本柱でDEIを推進しています。
マインドセット改革
個人を尊重し、その個性を認めあう企業風土造りを促進します。
マイノリティギャップ解消
女性、育児、介護、障がい、LGBTQ+、キャリア入社、外国籍、闘病、ジェネレーションギャップなど、パナソニック コネクト内の様々なマイノリティに対し、誰もが活躍できる環境を目指し、多種多様な活動を実施しています。
また、「パナソニックグループ コンプライアンス行動基準」において、各国の法令を踏まえ、国籍・年齢・性別・性自認・性的指向・性表現・障がいの有無などに関する差別的言動を行わないことを明記しています。
現場自走活動
現場の実態にあわせたDEI活動を推進するとともに、現場社員との対話を続けています。
働く環境・制度
誰もが活躍できる会社を目指し、環境・制度の整備を進めてまいります。
一般事業主行動計画
すべての社員がその能力を発揮できるような雇用環境の整備を目指し、「次世代育成支援 対策推進法」および「女性活躍推進法」に基づき一般事業主行動計画を策定しています。
パナソニック コネクト株式会社 一般事業主行動計画